応用活用 Guide
既存の公式LINEをSocrates(AI)と連携させる全手順
他の人に設定を依頼したり、手順を説明したりする際に使えるMessaging API連携の完全マニュアル。
#LINE Messaging API 連携#Socrates LINE 設定#公式LINE AI化#LINE Developers 設定#Webhook URL 設定
他の人に設定を依頼したり、手順を説明したりする際に使えるよう、「既存の公式LINEをSocrates(AI)と連携させる手順」をまとめました。
!【前提】作業権限について
作業をする人には、LINE公式アカウントの「管理者」権限が必要です。
(※「運用担当者」ではMessaging APIの設定が操作できないため)
ステップ1:APIの利用開始
まず、LINE Official Account Manager(緑色のヘッダーの管理画面)でAPIをオンにします。
- 1対象のアカウントを開き、右上の「設定(歯車)」> 左メニュー「Messaging API」をクリック。
- 2「Messaging APIを利用する」ボタンをクリック。
- 3プロバイダー選択画面で、既存の「Socrates-chat」(なければ新規作成)を選択して同意する。
これで「LINE Developers」にアカウント情報が連携されます。
ステップ2:2つの鍵(キー)の取得
次に、LINE Developers(開発者向けの黒い画面)へ移動して、Socratesに入力する鍵を取得します。
- 1LINE Developersにログインし、対象のチャネル(アカウント)を選択。
- 2チャネルシークレットをコピー(「チャネル基本設定」タブ内)。
- 3チャネルアクセストークン(長期)を発行してコピー(「Messaging API設定」タブの最下部)。
ステップ3:Socratesへの接続設定
Socratesの管理画面で紐付けを行います。
- 1ステップ2でコピーした「シークレット」と「トークン」をSocratesの「基本設定」にて貼り付け。
- 2Socratesに表示されている Webhook URL をコピー。
- 3LINE Developers(またはOfficial Account Manager)のWebhook設定欄にURLを貼り付けて保存。
ステップ4:応答設定(最重要)
最後に、LINE Official Account Managerに戻り、AIが正しく動くように設定を変更します。
※ここを間違えるとAIが返信しなかったり、自動応答と重複したりします。
設定場所: 「設定」>「応答設定」
1
Webhook: 必ず 「オン」 にする。
2
応答方法: 「手動チャット」 を選択(自動応答をオフにするため)。
3
応答時間: 「オフ」 (24時間AIに対応させる場合)。
お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。
LINEのトーク画面に話しかけてみて、SocratesのAIから返信が来れば成功です。