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応用活用 Guide

Webサイト埋め込み・LINE公式アカウント連携の具体的ステップ

既存サイトへのタグ設置方法から、URL誘導によるLINE連携の基本を解説。

#埋め込みタグ#LINE連携#AI チャット導入#ウィジェット 設置#Socrates 連携ガイド

高性能なAIも、お客様の目に触れなければ宝の持ち腐れです。

Socrates(ソクラテス)は、既存のWebサイトやLINE公式アカウントに対し、数ステップの作業でシームレスに統合できます。
エンジニアに頼ることなく、あなたのサービスを「AI化」する手順を解説します。

1. Webサイトへの埋め込み方法

管理画面から発行される「埋め込みタグ」を使用します。

  • ウィジェット設置:
    サイトの隅にチャットアイコンを表示させます。HTMLの <body> 終了タグの直前に、一行のコードを貼り付けるだけで完了します。
  • インライン埋め込み:
    特定のページ(FAQや商品ページ)のコンテンツの一部として、常時表示させることも可能です。

2. LINE公式アカウントとの連携

Socrates(ソクラテス)は、LINE公式アカウントと連携して、AI接客を展開するための2つの方法を提供しています。

トーク画面直接連携 (API)

お客様がLINEのトーク画面で送った内容に、AIがその場で返信。アプリを切り替えることなく、LINE内で接客が完結する最も高度な連携です。

設定マニュアルを見る

専用URLへの誘導

リッチメニューやボタンから Socrates 専用のチャットページへ誘導します。フルスクリーンで画像を大きく見せたい場合や、ブランドロゴを強調したい場合に最適です。

⚠️ API連携(直接対話)の注意点:

Messaging APIを利用した直接連携は、不特定多数が利用する「パブリックモード」での運用となります。現時点では、Socratesの顧客管理(CRM)へのデータ蓄積や、個別の会話履歴保存には対応していません。

3. 高度なカスタマイズについて

JavaScriptによるカスタムイベントの発火や、会員システムとのSSO連携など、APIを活用した深い統合も可能です。

エンジニアチームと協力し、サイト固有の挙動(特定のボタンクリックでAIを起動など)を実装することで、よりリッチなUXを提供できます。

コピー&ペーストで今日から始めることも、APIで深く作り込むことも自在です。

あなたのサービスの成長フェーズに合わせて、最適な導入方法を選択してください。

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